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中国留学:健康診断の受診
2008年北京オリンピックや2010年上海
万博など大きなイベントが次々に開催
される中国。
日本では今中国は、留学先として最も
注目を集めている国ではないでしょうか。
中国に留学する場合、事前の健康診断は
必要なのでしょうか。
大学によっては健康診断書のコピーを
出願書類の一部として提出しなければ
いけないところもありますが、ほとんどの
場合は必要ないとされています。
健康診断書、つまり中国政府衛生部が定める
「外国人体格検査記録」の提出が条件になって
いる場合は、余裕を持って出願の2ヶ月前まで
に健康診断を受けておくと良いでしょう。
ただ、出願までに時間があきすぎると
健康診断書の有効期限が切れてしまうので
新学期から逆算して6ヶ月以降に検査する
ことになります。
奨学金留学生の場合は、少し早めになります
ので募集要項をきちんと確認しておきましょう。
ちなみに健康診断は、国公立の医療機関で
行ったもののみ有効とされ、保健所や私立
病院で受けたものは不可ですので注意しま
しょう。
できれば、中国留学用の健康診断を過去に
受けたことがある人が多い病院や、診断費用
が安い国立病院がオススメです。
病院にもよりますが、いきなり行っても
断られる場合を考えて、事前に電話で確認
しておくとよいでしょう。
HIVや梅毒の血液検査は、オリジナルデータの
添付が条件となっていたり、顔写真に担当
医師または病院の割り印が必要となります
ので、必ず「中国留学ガイドブック」の
「健康診断 受診のポイント」をチェック
してから臨むようにしましょう。
受診時には、担当医師にガイドブックを
見せ説明すると完璧です。
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Posted by gswin : 23:57 | Page Top ▲