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こんなにある!中国旅行オススメ☆ツアー

年々高まる中国旅行人気ですが、大きな国な
分ツアーの種類も非常に多く迷ってしまう
人もいるかもしれません。

値段もピンからキリで、3万円前後で行ける
格安ツアーもあれば50万、100万のリッチな
ツアーも。

言い換えると、選択肢の幅が広いので目的や
予算に応じて好みのツアーを選ぶ事ができ
るということです。


北京や上海に2,3日というのであれば
中国料理と都市観光がメインのツアーに
なります。

世界遺産を楽しみたいというのであれば、
都市部から離れた地方で1週間ほど。

せっかくの中国ですから、世界遺産や歴史
文化を堪能したいという人も当然多いと
思います。

その際は、ガイド付きのツアーがオススメ。


もし海外旅行に慣れている人なら、自由行動
する事ができる時間が多くとられているツアー
通いでしょう。

逆に海外旅行初心者なら、ガイドさんが
がっちりサポートしてくれるツアーが良いと
思います。

ガイドさんが勧めてくれるレストランは
観光客がよく訪れるという事で衛生面なども
安心できますので本場の中国料理も堪能でき
ますよ。

とにかく、中華料理を食べまくりたいという
のであれば、そういったツアーも数多くある
ので旅行会社に確認してみてください。


ちょっと意外かもしれませんが、中国
最南端にあるハイナン島はリゾート地と
して有名で、バカンス気分を味わうことも
できます。

2009年の皆既日食は中国の一部地域でも
見られたと話題になりましたが、その際は
皆既日食観覧ツアーが大変人気だったよう
です。

また銭塘江大逆流鑑賞ツアーといった
ちょっと変わったツアーもオススメです。

こちらは、皆既日食同様滅多に見る事が
できない銭塘江の大逆流を鑑賞するツアー
で、中国の大自然を堪能する事ができます。

他には少数民族の里を観光するツアーや
寝台列車を楽しむツアーなど実に多彩。


いずれのツアーを選ぶにしても、格安ツアー
ですとおみやげ屋さんへの立ち寄りが義務
になっていたり、不便な事も色々と多いので
初心者ならまずは少し高めのツアーで
中国旅行に慣れたほうが良いかもしれません。

Posted by gswin : 09:29 | Page Top ▲

中国旅行ビザについて知っておこう

北京オリンピックも手伝って、年々高まる
中国への関心。

ゴールデンウィークや夏休みなどに中国へ
の旅行を考える人も多いのではないでしょうか。

もし長期の中国旅行をお考えの場合、ビザが
必要になります。

具体的には16日以上の中国旅行、ですが
特殊な旅行の場合にも必要となります。

ビザとは、入国許可書のことで入国目的に
応じて様々な種類のビザが発行されます。

観光ビザは、入国した日から最大で30日
までの滞在が可能となっています。

ちなみに、15日以内の旅行であればビザの
取得は必要ありません。


ビザの取得申請は、個人で行う方法と
航空券や中国旅行ツアーを申し込んだ
旅行会社に代行してもらう方法と二つ
あります。

ビザの取得申請の代行費用は、旅行会社に
よって異なるので事前に確認しておくと
よいとおもいます。

ビザの取得申請代行費用の相場は、6千円
前後ですのでもしそれより高い金額で
あれば、別の旅行会社に依頼すると良い
でしょう。

もし、すぐにでもビザが必要な場合は
旅行代理店に追加料金を支払って急いで
申請代行してもらうか、自分で取得しると
よいでしょう。

個人で取得する場合は、
・一次ビザ→3千円
 (一度しか入国できない)
・二次ビザ→6千円
 (二度入国可能)
となっていて、申請後一週間ほどで発行
されます。


ちなみに、中国旅行ビザの個人申請は
札幌、大阪、福岡、長崎の総領事館でのみ
行っており東京では受け付けていません。

領事館によりますが、追加料金でビザの
発行を早めてもらうこともできるので
緊急の場合は交渉してみるとよいでしょう。

ビザが発行される日数や、必要な書類は
領事館によって異なるので事前に確認して
おくと、あとから○○が足りなかった、な
んてことになりません。

ちなみに、パスポートと写真は必須となり
ますが、パスポートは有効期限が3ヶ月未満
の場合ビザを取得できない場合があるので
気をつけましょう。

Posted by gswin : 14:49 | Page Top ▲

中国旅行の持ち物

北京オリンピックも手伝って、年々高まる
中国への関心。

ゴールデンウィークや夏休みなどに中国
の旅行を考える人も多いのではないでしょうか。

ここでは中国旅行の持ち物について触れて
見たいと思います。


■必須アイテム

・パスポート
・現金(日本円。中国で両替可能)
・クレジットカード
 (海外旅行保険付き。いざと言う時
 キャッシングできるので便利)
・航空券(帰りの分はなくさない様に)
・常備薬(頭痛薬、胃腸薬、風邪薬)
・ポケットティッシュ
 (公共のトイレにトイレットペーパー
 が無いため。)


■あると便利なアイテム

・パスポートのコピー(紛失時のため)
・クレジットカードの番号や緊急時の連絡先
・海外旅行傷害保険証
・トラベラーズチェック
・ウェットティッシュ
・メモ帳と筆記具(筆談用)
・電圧器


■人によって必要なアイテム

・ビザ(16日以上滞在する場合)
・便座用除菌シート
・ハブラシや歯磨き粉
・シャンプーやリンス
・石鹸や体を洗うタオル
・髭剃り
・タオル
・コンタクトレンズや目薬
・化粧品
・カメラやフィルム、電池
 (中国で買うと高い)
・電卓
・ガイドブック
・マスク(都心部などは空気汚染がひどい)


中国のホテルは、従業員が盗みに入ることも
あるので貴重品は腹巻タイプの貴重品いれに
入れるなど工夫が必要です。

また、パスポートとパスポートのコピーは
別々の場所にしまうなど、リスク分散も
大切です。

化粧品やコンタクトレンズは、中国産の物が
体に合わない場合がほとんどですので、スペア
は忘れずにもっていきましょう。

診察代も高額ですので、常備薬は必ず持って
行ってください。

ホテルのアメニティグッズは、品質が悪い物が
多いのでシャンプーやハブラシは持参したほうが
良いでしょう。

Posted by gswin : 20:45 | Page Top ▲

中国旅行で気をつける事

北京オリンピックも手伝って、年々高まる
中国への関心。

ゴールデンウィークや夏休みなどに中国へ
の旅行を考える人も多いのではないでしょうか。

ここでは中国旅行の注意点について簡単に
ご紹介したいと思います。


○生水は飲まない

○ペットボトルの水も、中身は水道水である
 可能性もあるので飲まない。

○有名店以外では、氷抜きにして貰う。
 (水道水で氷を作っているかもしれないから)

○病院の診察料が高いので、あらかじめ
 常備薬を用意する。

○トイレにトイレットペーパーがないところが
 ほとんどなのでティッシュは必須。ウェット
 ティッシュも役に立つ。

○タクシーではぼったくられないように
 メーターをきちんとチェック。
 自分から声をかけてくるような運転手は
 要注意。出来るだけ数を多く見かける
 タクシー会社のタクシーを利用する。

○開けっ放しのマンホールに注意。

○交通ルールが日本ほど守られていない
 ので、夜間の出歩きは周囲に気をつけて
 する。

○ホテルに泥棒が忍び込むこともよくある
 ので、貴重品はフロントに預け、貴重品は
 腹巻タイプの貴重品入れにしまい身につけて
 あるく。

○悪質な客引きに注意。

○バックを刃物で切り裂いてサイフや貴重品を
 盗むひったくり(ほとんど強盗)も多いので
 必要最低限の物だけ身につけるようにする。


安全な日本での生活に慣れている私たちから
してみれば考えられないような注意事項ですが
中国以外の国へ旅行する場合でも、同じように
気をつける必要があるそうです。

日本は平和なんだとしみじみ思ってしまいますね。

Posted by gswin : 09:54 | Page Top ▲

中国旅行の準備をしよう

"準備"は旅行の楽しみの一つと言えますが
中国旅行に関しては少々話が違います。

中国旅行で必要なのは、何をおいても
まずは情報収集。

まずは自分が訪れたい場所が、安全かそうで
ないかを調べる必要があります。

日本外務省の海外安全ホームページで確認
した上で、毎日ニュースや新聞で政治情勢を
チェックしましょう。

中国は、非常に広いので目的地までの
交通手段や所要時間も予め調べておきましょう。


パスポートの有効期限の確認も大切です。

旅行途中に期限が切れたなんてことにならない
ように、旅行の前にパスポートの申請や切替を
しておきましょう。


16日以上の旅行の場合、ビザが必要になるので
申請しておく必要があります。

また、万が一のために海外旅行傷害保険にも
加入しておきましょう。

お手持ちのクレジットカードに海外旅行障害
保険がついている場合、補償内容を事前によく
確認しておくのもポイントです。


目的地の気候をチェックし、それに合った
服装を用意することも大切です。

寒い時期でしたら、防寒対策はしっかりとり
長時間歩くのであればゆったりした服や履き
なれた靴を携帯するようにします。

ウィンドパーカーなど、ちょっと寒いなと
思ったときにすぐに羽織れるようなものを
用意しておくのもオススメです。


中国旅行のガイドブックには、行きたい場所
の詳しい情報だけでなく、注意点なども掲載
されているので、目を通しておくと良いと
思います。

インターネットで、口コミを参考にするのも
良いでしょう。

中国旅行の体験ブログなど結構ありますので
注意点だけでなく雰囲気をつかんでおくため
にも、見てみてください。


最後に、中国で病院にかかると高額の診察費を
支払うことになるうえに、先払いの病院も
多いので旅行前は体調を万全に整えておきま
しょう。

Posted by gswin : 18:31 | Page Top ▲